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                Astrophoto collection / Equipment   

望遠鏡, ガイド装置

 タカハシ TOA150 を使用しています。主焦点距離は 1100mmですが、通常はレデューサーを着けて 830mm/F5.53で撮影しています。
  
    望遠鏡セット
           
  

 
 短焦点鏡は SKY90 500mmfLです。
  眼視用望遠鏡ですが、写真でも私としては満足しています。

        サブ望遠鏡 タカハシSKY90
 レデューサーで F4.5 (407mmfL)が丁度よいところです。

 ガイド用には 、FS60C を延長筒式Exstenderで長焦点化し 604mmfL で使っています。一方レデューサーをつけると fL.257mmまで縮まりますので、たまに撮影用としても使っています。

       ガイド鏡タカハシFS60C

 左から、FS60C用、SKY90用、TOA用のレデューサーです。
      レデューサー3種

 これは TOA用の X1.6 エキステンダーで fL.1760mmまで行けますが、惑星の眼視や惑星状星雲などの撮影に使っています。
           TOA150のエクステンダー

   以下はガイド用のビデオカメラです。
        追尾用のビデオカメラ
 ガイディングはなかなか微妙で、ゴムバンドで固定してみたりガイド鏡を主鏡に乗せてみたりですが、今これでうまく行っているのであまり触らないようにしています。

 ガイドコントロールは、タカハシ
α-SGRです。これは大変デリケートで優秀な頭脳を持った機器ですが、入門レベルの者が使えるようになるまでには結構手間取りました。
          追尾用制御機器


赤道儀
  タカハシ JP-Z Temma 2 です。モーターやコントロールBoxが武骨に飛び出していま すが、その分シンプル構造…と言うことで…。
   赤道儀


カメラ, フィルター
 ビットラン BJ53L 冷却CCDカメラです。冬場は -30℃にしています。夏場は扇風機の力も借りながら -10℃、中間の季節では -20℃ にしています。
 BJ53シリーズになり性能UPされ、もっと使用温度は下げられますが、余裕を持たせて使用しています

冷却CCDカメラ正面 冷却CCDカメラ後面

 以下は、フィルターです。交換は抜き差ししています。
    LRGBフィルター LRGB フィルター

 ナローバンドフィルター
  左から SU Hα OVですが、各波長域以外の光は(殆ど?)通さないので、この写真では色 の識別は不能です。
   Baader Planetarium 社製
      ナローバンドフィルター 



双眼鏡
   ビクセン BT81S-A  口径81mm 480mmfL (F5.9) です。
   アイピースは 同社の 40mm, 20mm、及び Nagler 13mm 。


  双眼鏡全景  双眼鏡アップ


星景、星野写真用機材
 EOS 60Da にレンズは EF 24-105mm F/4L で、自由雲台でビクセン GP2 フォトガイダーに取り付けて撮っています。
デジタル一眼レフカメラ ポータブル赤道義

   星景・星野をやってみて始めて、難しくて奥深いものだと感ずるようになりました。
 




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